あなたをサバゲー上達の最短距離に導くテクニックの正体とは?

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「なぜ河崎さんは、「当たり前なテクニック」を力説するのか?」
「もっと、裏ワザ的な秘密ノウハウは無いのですか?」

時々、河崎に上記のような
リクエストや質問が送られてくる事があります。

その気持ちは良く判るつもりです。

サバゲー上達に伸び悩んでいた
初心者だった頃の河崎も、
裏ワザや奇策といった類のノウハウやテクニックばかりを
追いかけ回していたからです。

でも、その行為は結局のところ
サバゲー上達において、バカバカしいハンデを自ら背負い
自分の首を絞め続けていただけで
サバゲー上達には逆効果。

一方で、
見向きもしなかったようなテクニックやノウハウこそ
サバゲー上達の最短距離に通じていたのです。

それは私自身はもちろん、実力派のゲーマー達でさえ
基本テクニックの使用頻度が非常に高い事からも伺えます。

「どの程度までが当たり前の基本テクニックで
どこからが応用テクニックになるの?」

と尋ねられると、
一言で説明しづらいのですが、

1つだけハッキリ言えるのは

「そんなの当たり前じゃないかw」
とバカにしたくなるテクニックやノウハウにこそ
本当に大事な理論や本質が詰まっている事が多い。

そして、

サバゲーで実践すると
何らかのプラス効果が手堅く得られる

という事です。

ウラ指導読者さんや、河崎とメールでやり取りしている人は
よく判っている事だと思いますが

河崎は

「密着しない範囲で
 障害物と自分の身体を、可能な限り近づけた状態で
 潜伏する」

という事を、徹底してアドバイスしています。

障害物と自分の身体との間隔が近いほど
フィールドの様々な角度の敵の攻撃から
障害物が守ってくれるからです。

(よほど小さな障害物でもない限り・・・ですが)

つまり、生き残れる確率が高くなる訳です。

上記の事は、解説図なんか用いずとも
なんとなく、日常的な経験と照らし合わせれば
ご理解いただけると思います。

「そんなの当たり前じゃないか!!」

と言いたくなる気持ちは河崎にも判ります。

なぜなら、河崎としても
それは「当たり前」の事だと思えるからです。

しかし!!

「当たり前」ではあるかもしれないけど
あなたがサバゲーで、

より多くの敵を倒せるようになった
弾幕の中でも生き残れるようになった
敵陣へ向けて前進できるようになった

といったプラス変化をもたらしたのが
基本的なテクニックやノウハウだったとしても
サバゲー上達には確実にプラスな訳ですから
真剣に習得に取り組むべきなのです。

先程の基本テクニック

「密着しない範囲で
 障害物と身体を、可能な限り近づけた状態で潜伏する」

の場合では

フィールドに点在する様々な敵の攻撃から
 生き残れる確率が高くなる。

障害物と身体が近づくほど、障害物が身体を隠してくれるので
 敵に発見される確率が低くなる (そもそも攻撃され難くなる)

という「物理的なメリット」を
手堅く得られる訳です。

一方で、
どんなに知的好奇心をくすぐられる秘密めいたテクニックであったり
誰も思いつかないような奇策であったりしても・・・

サバゲー上達に結びつかないのであれば
無用の長物でしかない

という考えを河崎は強く持っています。

あなただって

「せっかく苦労して覚えたのに、
 アイデア倒れの役に立たないテクニックなら
 最初から教えないでくれ」

と思うはずです^^;

なにが言いたいかといえば

本当に上達効果のあるテクニックやノウハウは
当たり前かどうか?といった知名度では判断できない

どんなに基本的であっても、サバゲー上達に効果があるなら
真剣に取り組むべき

それこそが、サバゲー上達への最短距離だということを
はっきり、お伝えしたいのです。

基本的ながらも効果の高いテクニック
斬新ではあるが、使いこなすのが難しい上に
ベテランですら成功確率が低いテクニック

もし河崎が、また知識ゼロ、技術ゼロの初心者時代に逆戻りする事があったなら
サバゲー上達効果の高いテクニックから優先的に習得していこうと思います。

たとえどんなに基本的なテクニックだったとしても・・・です。

習得しないと、実力差は埋まらない。

ここまでで

「サバゲー上達効果が高いなら
 当たり前な基本テクニックでも、真剣に取り組むべき」

という事をお伝えしましたが、
きっとこういう疑問をもった人も居るはずです。

「基本的な事なら、誰でもマスターしているんだから
 実際のサバゲーで通用しないんじゃ・・・?」

もし、こういう考えが1ミクロンでもあるなら
非常に危険です。

なぜなら・・・

「ベテランだけでなく、周囲のゲーマーが当たり前に使っている
 効果のあるテクニックを自分だけ使えないだけで
 実力差が発生しているから」

たとえば、
誰にでも習得可能ながらも
ブッシュに溶け込んだ敵を発見できる基本的な索敵テクニックがあったとします。

基本的で効果はそこそこながらも・・・
技術的には簡単なので、誰もがマスター出来るテクニック。

他のベテランゲーマーだけでなく
初心者ゲーマーですらマスターしている人が殆どな状況下、
あなただけは、「当たり前だから」と習得しないまま
映画の「プ〇デター」に出てくるような
ブッシュの濃いジャングルでサバゲーが始まったらどうなるか?

この時点で、敵を発見する索敵能力に差が生じているので
残念ながら、
あなたが一方的に撃たれる機会が増えるはずです。

でも、本来なら
「誰でも習得できる当たり前な索敵テクニック」さえ習得していれば、
一方的な苦戦を強いられる事もなかったはず。

この様に
「当たり前のテクニック」を軽視する事は
自らハンデを背負って戦う事を意味します。

「当たり前すぎて簡単だから誰でもマスターできる」

と考える人が出てくるのは、仕方の無い事かも知れませんが

「そんなに簡単だと思うなら
 なぜ、さっさとマスターして、実際のサバゲーにおける
 自分の技や戦術の選択肢を拡げようとしないのか?」

河崎には不思議でなりません。

■サバゲー上達 裏ワザ研究所でない理由

以前、親切な方から
こんなメールを頂いたことがあります。

「なんで『本当に上達するテクニック』なんて平凡なブログタイトルに?
 どうせなら『裏ワザ』とか、もっとキャッチーなタイトルにした方が良いのでは?」

正直に白状しますと

実は当初は「サバゲー上達ウラ技研究所」というブログ名に
しようかと考えていた時期があります。

でも・・・

・・・

・・

冷静に過去の自分を振り返った時に
こう思った訳です。

「あの頃、追い求めていた裏ワザって
 結局、殆ど使ってないよな・・・」

「むしろ、基本テクニックを軽視したから
 2年間も『人間標的状態』だったんだろうな」

過去の自分と同じ過ちへと
ブログ読者を導きかねないブログ名称はイヤだ。

サバゲー初心者に本当に役立つ情報発信をしたい

そう考えたので
「本当に上達する」という言葉をブログ名に込めました。
(込めたというより、そのまんまですね^^;)

今後も本ブログでは

サバゲー初心者が本当に上達するテクニックであれば
どんなに基本的なテクニックやノウハウでも
真剣に取り上げて行きます。

そしていずれは
それらのテクニックやノウハウを体系立ててまとめ
サバゲー初心者さんの上達の指針になるように構成したいと考えています。

もちろん、取り上げてほしいネタや疑問については
ブログ記事のコメント欄に記入したり、
メールフォームから河崎へ送信して頂いてもOKです。

ぜひ、今年こそは
あなたにとって最高のサバゲー元年となるように
一緒に、がんばっていきましょう!!