あなたが敵ゲーマーを発見できない意外な理由

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サバイバルゲームで敵ゲーマーを倒すまでには
実に様々なテクニックや行動を駆使する必要があります。

しかし、
重要ながら苦手意識を持つ方が多いのが
隠れている敵ゲーマーを探し出すテクニック
つまり「索敵」です

高難易度の野外フィールドの一例

特に樹木や低木、ブッシュ(草叢、茂み)で溢れる
野外フィールドでは「索敵」が出来ずに
苦労する方が多い様です。

インドアフィールドの場合は見通しが効かず
物理的に見えず苦労するのですが・・・

敵ゲーマーが障害物の隙間や曲がり角の向こう側から
ひとたび姿をあらわせば
すぐに気付く事ができるはずです。

一方の野外フィールドでは
自分が見ている方向に敵ゲーマーが居るのに
相手がフィールドの自然と同化している(様に見えるので)
気付けない・・・。

「撃たれてから、初めて相手の輪郭線が浮かび上がって
その存在に気付く事ができた・・・」

なんて事も少なくない訳です。

野外、インドアの違いはあれども

「自分が攻撃すべき敵ゲーマーの位置が判らなければ
どこへ射撃すればイイかも判らない」

実質的に
索敵が満足に出来なければ射撃・攻撃も出来ないので

「索敵ができなければサバゲーをマトモに楽しめない」

と言っても過言ではない訳です。

そういった意味で
索敵の重要性に、早くから気付く人は多い訳です。

索敵テクニックを知らないと、やはり不利

しかし、索敵の重要性にはすぐに気付けても
なかなか索敵が出来る様にならず
苦労する方が多いのはなぜでしょうか?

その理由は2つあります。

1つは
皆さんも薄々気付いていらっしゃるでしょうが
「索敵に関するテクニック」を知らないから。

索敵に関するテクニックも色々あるのですが
やはり基本となるのは「目の動かし方」となります。

実は、「目の動かし方」を少し変えるだけでも
随分と敵ゲーマーが見えやすくなるものですが・・・

その方法や手順示した情報源は少ないので
初心者の方に限らず、
ベテランゲーマーの中にも索敵テクニックに
苦手意識が残ったままの人が存在しています。

ですから、

「索敵テクニックさえ、知ってしまえば自分だって
敵ゲーマーを発見して、先制攻撃できる様になるはずなんだ!!」

と考えてられているのは、
理屈的にも正しい事になります。

索敵テクニックは習得が難しい

  • 「索敵に関するテクニック」
  • 「目の動かし方」

を知らない事で
敵を発見できずに苦戦を強いられる。

これは多くの方が気付いているのですが
その解決方策としては・・・

  • 索敵の具体的な手順を知る
  • 膨大な経験を積む
  • ベテランゲーマーに教えを請う

上記の方法しかありませんが
いずれも簡単な事ではありません。

というのも
あなたや初心者だった河崎も予想した通り
索敵が出来る事がサバゲーでの勝率を左右する重要要素なので

ベテランゲーマー達も、そう簡単に
索敵テクニックの核心を教えてくれない事が多いのです。

単純に周囲のゲーマーとの差を付けたいというだけに留まらず

「自分だって苦労して知りえたのに
そう簡単に教えられる訳ないだろ・・・」

という想いも少なからず存在している様に感じました。

少なくとも、
初心者時代の河崎はそう感じさせる
ベテランゲーマー諸氏が多かったです。

とはいえ、
初心者の自分も索敵できずに苦労しているので
ベテランゲーマー達が索敵テクニックを磨くのに費やした時間や労力も
決して容易でない事は予想できるので、

「同じチームじゃないですか
教えてくださいよ~」

とは、なかなか言い難い訳です^^;

となると、
後は自力で索敵スキルの極意を
見つけ出すしかないのですが

それがいつになるかは誰にも判らない訳です。

現時点で索敵に苦労しているからこそ
恥を忍んでベテランゲーマーに教えを乞うているのですからね^^;

せめて、目の動かし方だけでも
ベテランゲーマーさんにチェックしてもらえないだろうかと
河崎は考えたのですが・・・

「お前がどんな風に目を動かしているかとか
ドコ見てるかとか分かるわけないだろwww」

という返答を頂いただけでした。
(冷静に考えれば、全くその通りなんですけどね・・・)

以上の様に、
索敵テクニックは自分の目の動かし方を
他人にチェックしてもらう事が出来ないという理由も手伝って

サバゲーにおいて
非常に上達が困難なテクニックの1つです。

最悪、河崎のように
索敵をこなせるようになり、脱初心者ゲーマーを果すまでに
2年以上の月日を費やす初心者ゲーマーも存在する訳です。

索敵が上達しない、もう1つの意外な理由

そしてもう1つの原因は

「隠蔽・防御」テクニックが出来ていない(疎か)なので
索敵に必要な時間を作り出せていない

これも索敵に苦労している大きな原因の1つです。

「はぁ? 索敵と防御になんの関係があるんだ!?」

じつは超関係がアリます。

なぜなら・・・

「索敵」において重要な「目の動かし方」を知っていて

「効率的な索敵」が出来ても
「敵ゲーマー」を探し出すには、ある程度の時間が必要になるから。

私の場合だと
自然の中に上手く隠れた敵ゲーマーが相手だと
早くても10秒は掛かっています。

相手ゲーマーが

  • フィールドにマッチしていない迷彩服を着ている
  • 移動の最中や射撃の準備中など、動いていた

という場合には、
その方向を見た瞬間に発見できるのですが

フィールドの環境にマッチした迷彩服を着込み
息を凝らして辛抱強く「待ち伏せ」に徹するゲーマー

が相手となると
どんな「目の動かし方」をしても
相手を発見するまでにある程度の時間が必要です。

現実的には、そういった強敵が相手なら
秒どころか分単位で時間を費やす事も少なくありません。

そうなってくると
自分が敵ゲーマーを探し出す前に敵ゲーマーから攻撃を受けやすい状態だと
索敵に費やす時間が限られてきてしまう・・・。

いえ、索敵に費やす時間が限られるなら幸運な方で
実際には、撃たれた段階でコチラが退場させられる羽目になります。

これは、具体的な索敵テクニックを知らない人はもちろん
「具体的な索敵法を知っているのに、なぜか索敵が苦手な人」も陥っている
典型的な失敗パターンになります。

そうならない為にも
索敵に費やす時間を稼ぐために、
敵から発見・攻撃されるリスクを低減できる
防御テクニックが重要になってくるのです。

索敵を上達するには、まずは防御から

私が初心者だった頃
すでに「索敵方法」を知っていたにも関わらず
「索敵」が出来ず、先制攻撃されまくっていました^^;

当時はその原因が全くわかりませんでしたが
たまたま、自分の防御方法を改善する機会に恵まれてからは
索敵がすこしづつ上達していきました。

そして、
サバゲー上達の大原則に気付いたのを皮切りに
「先制攻撃する側」になっていました。

同様の体験は
フィールドで私に「索敵方法」を尋ねてきた中にも
いらっしゃいました。

「せっかく索敵法を教えて頂いたのですが
どうも効果が実感できないんです・・・
本当にこんな感じでイイのでしょうか?」

と言われたので後ろから観察してみると
「防御」がデタラメだったり、
疎かになっていた方が多かったのです。

そこで、私が防御についてもアドバイスさせて頂くと

「敵ゲーマーを発見できる様になりました!!
ありがとうございます!!」

とお礼の言葉を頂けました。

彼らがゲーム中に先制攻撃する機会が増え
敵ゲーマーからのヒットコールが増えている事からも
「お世辞」で言っている訳でない事が判りました。

こうした事例からも
索敵に防御が関連している事は
なんとなく実感されたかと思います。

防御を重視とは言っても・・・・

ただ、ここで1つだけ念を押させて頂きたいのは

索敵中にも防御を重視すると言っても
障害物からまったく顔を覗かせないという意味ではない

という事です。

障害物に立てこもるのは
必ずしも悪い事ではないのですが

かといって
全く顔も出さず、周囲を探ろうとしない、
攻撃・反撃精神に欠けていては
結局は押さえ込まれてしまいます。

そうではなく

索敵の時間を作り出すために
防御を固めてつつも、チャンスさえあれば
すぐに攻撃・反撃に転じる攻撃的な「心構え」を持ち続けてください。

その上で、具体的な防御方法としては・・・
http://www.survival-owm.com/csowm/gard1/でお伝えしている
一連の防御テクニックを活用していってください。

防御テクニックは改善しやすいからこそ・・・

ここまでお伝えしてきた通り
具体的な索敵方法を知ることも大事なのですが

敵に見つからない様に、あるいは敵からの攻撃に当たらない様に

防御を固める事で、
索敵に必要な時間を作り出すことも非常に重要です。

索敵方法を実践する際にも、
防御を意識する事を忘れないでください。

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