撃ったらスグ隠れてスコアUP!!

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ニーリング姿勢の参考画像

もし、あなたが

「撃ったらスグ隠れろって言っても
敵のヒットコール聞いてから隠れるだけだろ?

とお考えなら、
まだまだスコアUPの余地が十分に残されている事になります。

今回の内容は必ず最後まで目を通すようにお願いします。

というのも・・・

・敵のヒットコールを聞いてから
・敵が退場し出したのを確認してから

障害物に身を隠しても、
スグに隠れた事になっておらず
非常に勿体無い事をされているからです。

■相手のヒットコールは障害物に隠れて聞け!?

ベテランゲーマーの中にすら

「撃ったらスグ隠れろって言っても
敵のヒットコール聞いてから隠れるだけだ」

と豪語する人が居るので驚いてしまうのですが

敵のヒットコールを聞いてから
あるいは敵ゲーマーが退場し始めるのを確信してから
隠れるのでは遅過ぎます

では、河崎は具体的にどうしているのか?

相手ゲーマーへBB弾が命中するのを見届ける事なく
撃ったら直後から隠れ始めています。

事実上
相手ゲーマーからヒットコールが発せられる時には
すでにブッシュや障害物に身を隠しているので

相手のヒットコールは自分が隠れている障害物越しに聞くことになります。

上記の様な隠蔽・防御スタイルでサバゲーに臨んで頂く事で
あなたの生存率が向上し、スコアUPに繋がっていくので、
ぜひ実践して欲しいと思います。

■なぜ、撃ったらスグ隠れるべきなのか?

その理由は

・2度目の攻撃チャンスを作り出せる

・他の敵ゲーマーからの発見・攻撃リスクを低減できる

の2つあります。

「2度目の攻撃チャンス」とは

1つは、攻撃した敵ゲーマーに攻撃が命中しなかった場合に備えて

撃った直後から障害物に身を隠す「隠蔽・防御行動」を取っておけば

相手が攻撃された事に気付いてから周囲を見渡しても

あなたはすでに障害物に身を隠しているので
相手は正確な位置を掴む事ができません。

場合によっては

「敵に攻撃された気がしたけど
味方ゲーマーの発砲音だったかな?」

と都合よく状況を誤認して、そのまま「居座ってくれる」事も・・・。

そうなれば、あなたにはもう一度

攻撃チャンスが巡って来る事になります。

また、敵ゲーマーを攻撃し撃破した障害物(場所)に

別の敵ゲーマーがやって来るケースもあります。

「味方が倒された場所に、ノコノコやってくる奴なんて居ないだろ?」

と思われたかもしれませんが、
本当にそうでしょうか?

というのも
サバゲー界には

「味方が倒された障害物をそのまま放置しておくと
敵ゲーマーに占拠され、そこを拠点に攻撃されてしまうから
味方が倒されたら、敵ゲーマーに明け渡す事の無い様に
スグに確保しに向かうべきだ」

というノウハウが存在しているからです。

もちろん河崎も
このノウハウは正しいノウハウだと考えていますが・・・

このノウハウの通りに

撃破された味方と入れ替わる様に、
すぐに同じ障害物へ前進し、敵ゲーマーと入れ替わらなくては!!

と妄信しきっているゲーマーは
こちらの都合よく、先ほど撃破した敵ゲーマーと
まったく同じ場所にやってくるケースがあるのです。

(但し、敵に利用されると一気に戦況が傾いてしまう重要な拠点や障害物に対しては
危険を承知で障害物を明け渡さない様に行動すべき時もあるので
一概に妄信しているとも限りませんが・・・)

この時、発砲直後から隠蔽・防御行動を取ったあなたは
すでに障害物に身を隠しているので、
彼らがその存在に気付くのは難しい

こうして、
2人目への攻撃に着手できるケースがあるのですから

河崎としては、撃ったらスグ隠れ始める事を強くオススメする訳です。

いずれのケースでも、

・最初の攻撃を「セミオート射撃」で狙撃した

・20m以上の遠距離から攻撃した

・激しい銃撃戦の最中に攻撃した

といった場合には
より攻撃チャンスが増大します。

そして、もう1つ、
絶対に忘れてはならない重要な視点が

他の敵ゲーマーから発見攻撃されるリスクを低減できる事。

自分が敵ゲーマーを視認・攻撃できる状態というのは
裏を返せば、敵ゲーマーからも発見・攻撃可能な状態である事を意味します。

もちろん、攻撃する敵ゲーマーは
あなたの攻撃により、程なく被弾・退場する事になる公算が大ですが

攻撃が命中せず、相手の反撃を許してしまう可能性もゼロではありませんし

フィールド上には
あなたが攻撃した敵ゲーマー以外にも敵ゲーマーが潜伏して反撃の機会を狙っている公算も大です。

こんな環境下において
自分が照準や射撃を長時間続ければ
自分が身を晒し続ける時間も長引き被弾するリスクが増大するので
非常に危険な状態と言えます。

こういったリスクを排除・低減し
自分の生存率を高め、さらなる攻撃チャンスを拡大するために

撃った直後から、障害物へ隠れ始めるべきなのです。

■撃ったらスグ隠れる際の注意点

ここまで見てきた通り

「撃った直後から、障害物へ隠れ始める」

単純な行動ながらも、その恩恵は大きな可能性を秘めているのですが

全くデメリットや注意点がない訳でもありません。

まず、当たり前の話ですが

いくら撃ったらスグ隠れ始めるべきと言っても

自分の銃口からBB弾が出る前に防御体勢へ移行し始めると
照準がズレ、BB弾の弾道も大きく逸れ、相手に命中しなくなる恐れが出てきますから

この点は注意してください^^;

あと、これも常識レベルの話ではありますが

撃った直後から、障害物へ隠れ始める以上は
敵ゲーマーへの照準ミスや相手に上手く回避されてしまった場合に
敵ゲーマーは生き残ってしまいます。

逆に、敵ゲーマーの生死を確認するまで射撃姿勢を保ち続ける場合には
照準ミスや相手の回避行動に対応しながら攻撃を続行する事ができるので
手堅く1人の敵ゲーマーを撃破できる可能性は高いです。

(その分、他の敵ゲーマーから攻撃を受ける可能性も高くなりますが・・・)

また、

本当に自分が敵ゲーマーを倒せたのか?
相手がヒットコールを発したり退場するのを目視していないので
自分の攻撃に対する手応えや実感が湧かず、
自信がつき難いという可能性も懸念されます。

特に射撃テクニック向上の観点からは
イメージトレーニングやマインドセットが及ぼす影響も無視できないので

初心者段階では自信をつける意味でも
確実に敵ゲーマーを仕留めていく為に
あえて隠れず、狙った相手からヒットコールが聞こえるまで
攻撃可能な限りは攻撃姿勢を維持するのも有効です。

ただし、エアガンの射撃にも慣れ

「とりあえず静止している敵ゲーマーであれば
よほどの遠距離でない限りは、命中させられる」

と自信がついた頃合になれば

より多くの敵ゲーマーを倒していける様に
「撃ったBB弾が相手に当たるよりも前に隠れ始める」べきです。

■河崎が撃ったらスグ隠れる様になってから・・・

他にも、撃ったらスグに隠れるのでなく

あえて攻撃に専念し続けるケースがあります。

河崎の場合だと・・・

・攻略が難しい障害物に陣取る敵ゲーマーを確実に仕留めたい時

・ブッシュなどの植物系障害物に潜り込んで攻撃する時

・前進移動する味方の援護射撃中

などは、

「あえて、相手のヒットコールを聞くまで、(相手が障害物に隠れてしまうまで)攻撃に徹する」ケースもありますが

基本的には

やはり「撃った直後から、スグに隠れ始める」方が
スコアもゲームの質・内容ともに良いです。

テクニック・ノウハウとしては簡単な上に

「状況に応じた使い分け」も特に必要ないので

効果を実感し易いのが嬉しい所です。

早速、次回のゲームから取り入れてみてください。

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