射撃感覚が狂ったら!?

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昨日の記事では
射撃感覚を早期に掴む為にエアガンを1つに絞る重要性を力説させて頂きましたが

その理由として

「複数のエアガンの射程距離や連射性能の差に振り回されると
射撃感覚が狂わされ、あなたのサバゲー上達が阻害されかねない」

とお伝えしましたが
実はもう1つ理由があります。

正直いうと、
こっちの方が厄介かもしれません。

複数のエアガンを使い、射撃感覚がおかしくなり修正できずにいると

サバゲーで敵ゲーマーを撃ちもらしたりする・・・。

これは前回の記事でもお伝えしたとおりですが

エアガンの性能にせよ
あなたの技量不足だったにせよ
射撃した際に相手ゲーマーを撃ち漏らす

これが多発すると
射撃の前に躊躇いを覚え出す。
最悪、射撃する際に自信がもてなくなってしまう・・・。

これが非常にマイナスです。

なぜなら
射撃はメンタル面が物凄く影響する技術だから。

■射撃はマインドセットが重要

私は実銃精密射撃競技を1年ほどだけ
やってたのですが

その最初のトレーニングは・・・

的の無い状態でエアライフル(空気銃)を撃つ。

目の前に的がないので
当然、スコアが記録される事はなく
一見無意味に見えるのですが・・・

このトレーニングの最大の目的は
イメージトレーニング。

「点数は気にしなくてイイ
その代わりに撃った後に必ず、
的のド真ん中に命中した弾痕をイメージしろ!!」

こうする事で
トレーニング実践者のメンタルに、

「自分が撃った弾はド真ん中に命中する」

と脳みそに刷り込みできる。

逆に
下手な段階で的に打ってもハズレてばかりで
そのハズレた弾痕を見ていると
悪いイメージが刷り込まれ、矯正に時間を要するから。

という事でした。

言いたい事はわかるし
それを裏付ける心理学的理論もあるのかもしれませんが・・・

イマイチ腑に落ちずに練習してみると・・・

たしかに
このトレーニングをした後の方が
点数は向上していました。

メンタルという名の人間心理は複雑で
あなたと私のメンタルも当然ちがうので
一概には言えない部分はあれども、

精密射撃という射撃の精度を極限まで競う世界で
こういったイメージトレーニングが行われているという事は
射撃がメンタル面に大きなウェイトを占めるスポーツなんだという事を
理解して頂けるのではないかと思います。

■自分の当てれる距離から射撃練習を再スタート!!

ですから万が一、
あなたがすでに発見した敵を照準しながら

「また外れてしまうんじゃないだろうか?」

そんな不安や躊躇を覚え、
射撃するまでに時間を要しているなら・・・
そして実際に射撃した結果、その不安や躊躇が現実になる様なら・・・

上記で挙げたイメージトレーニングをやってみて下さい。

「私は想像力の著しく欠如した人間ですから
自分の射撃が的のど真ん中に命中したシーンなんか
イメージできません!!」

という事でしたら

10m程度の近距離でも構いません
的も大きくて結構なので

「自分の狙ったところに、BB弾が着弾するんだ」

という実感を取り戻す事から
始めてみてください。

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